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部分入れ歯・総入れ歯

 

 

部分入れ歯・総入れ歯について

部分入れ歯

歯が抜けてしまい、ブリッジの適応とならない場合には、部分入れ歯(パーシャルデンチャー)による治療になります。部分入れ歯は、人工の歯と、プラスチックでできた人工の歯茎(義歯床)、口の中で安定させるための金属製のばねでできています。 つまり、上下ともに健全な状態の歯が一本でも残っていることが条件となります。

歯の抜けてしまった顎堤(土手)は、骨に吸収されてしまいます。歯のあるところと欠損歯(抜けた歯)の入り混じっている口の中は複雑な状態になっています。

部分入れ歯

歯科医師はこちの中を調べ型を採った後、石膏で一人一人の口の中を再現し、その人のために最も良いデザイン、材料を技工士と相談して入れ歯の設計をします。
部分入れ歯(パーシャルデンチャー)は、残っている歯をうまく活用し、これに金属のバネをひっかけたり、クラウンに細工をして入れ歯をカッチと装着させたり、取り外し清潔に保てるような工夫がされています。

維持装置(入れ歯をはめこむ装置)は、小さいものですが、入れ歯がぐらつかず、はずれず、よく噛めるという威力を発揮します。総入れ歯にならないためにも、精度の高い部分入れ歯(パーシャルデンチャー)が必要になります。

総入れ歯

総入れ歯はとは、歯が1本もなくなって、すべての歯を入れ歯により補うものです。また総入れ歯は人工の歯と義歯床だけでできているものです。
総入れ歯は歯が全くないので、ドテ(顎堤)だけで入れ歯を支えなければなりません。部分入れ歯に比べ、アゴ(床)の部分も大きくなり今までより異物感が増 し、安定も悪くなったり、はずれ易いという事もしばしばおきてしまいますが、一般的に1週間~数週間ほどで慣れてきます。 また総入れ歯は総義歯、またはフルデンチャーと言う事もあります。

人は1年間に約1,000回以上食事をします。「歯がなくなったら麺類や軟らかいものを食べるから別に不自由しない」とお考えではないでしょうか。

総入れ歯

とんでもない話です。歯がなくなっても、歯が植ってた顎堤(土手)があり、その下には多くの神経があり、筋肉があり、骨があります。噛まずに全てを飲み込んでいると、アゴの運動も少なく、細胞も刺激しないので、すっかり老けこんでしまいます。

また、下顎骨は、上下の歯を支えて正しい位置に納まっているのですが、歯がないために支えきれずに口がキンチャクのようにしぼみ、顔が短くなってしまいます。入れ歯は痛いし、噛めないとお思いでしょうか?本当にそうでしょうか。歯科医師と技工士は一人一人のアゴを測り、状態を調べ、その人にあったふさわしい満足できる究極の入れ歯を作ります。

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